9月末の拙庭
夏の名残惜しさとともに咲く花たち




八重のピンクのむくげ。
昨年の夏ソウル旅行でよくむくげを見ました。
国の花だそうです。
お寺や街路樹に植栽されていました。
花は1日咲いては次が咲き夏の間じゅう健気です。



むくげ 白くて 中心が赤いタイプ
発育旺盛で丈夫ですがアブラムシとの
戦いの覚悟が要ります。
オルトラン撒いてもダメだと思っていたら
薬が効くのは人の背丈位までなんだそうです。



昨日咲いた酔芙蓉
こんなに赤みをおびてしぼみます







酔芙蓉、名前の由来はだんだん酔うように
ピンク色が濃くなるところからだそうです。
鉢で育てて夕方から夜にかけて
色の変化を観察しようと思っていましたが
水遣り不足で3年間花を見られませんでした。
あきらめて今年地植にしたら上品な色の花が
やっと花開きました。こちらは毛虫と戦っています。



シコンノボタン
昨年地植えにしたら2メートル位になり
長く花を咲かせてくれました。
鮮やかな紫色を楽しもうと切花にすると
すぐに散ってしまいます。残念。




ランタナ
単色の黄、白、ピンクもよく見かけますが
色の変化のあるこのタイプのほうが
育てやすく花が大きいですね。
葉に触るとちょっとベリーみたいな匂いがします。





孔雀アスター
丈夫です。よく根から増えます。
我が家では咲き始めたところです。

春からそのままでは丈が高くなるので
梅雨の頃30cm位に切り戻します。
ピンク色もあるのですがうちでは
白が枯れる頃咲きはじめます。





このノボタンは先週ディズニーシーで撮影しました。
赤紫色ががとてもきれいでした。
海外ではスパイダーなんとかっていう名前
よく見ると花芯が蜘蛛の足みたいだから
なんでしょう